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2020年4月よりいよいよぱちんこ店全面禁煙

全国禁煙ホール

私も連休中広島の全面禁煙ホールを廻りました。一部禁煙は全面禁煙とは全く違います

どのホールも苦戦しながら真剣に取り組んでます。しかし、結果はかなり残念 ぱちんこよりもパチスロの稼働減少が大きかったように思えます。特に 常連スロッター暇つぶしコーナー低スロは連休でもガラガラ

20スロor10スロは"禁煙"よりも"打ちたい"の心理の方が上回るのでしょうか? 予想以上に若者がパチスロに熱中してました。 喫煙所は屋外にテントを掛けして分煙設備を置いてます

イメージチェンジにと植物も植えてました。あちらこちらに喫室を設けているホールも見かけました。私も昔はぱちんこで遊んでましたが、煙草を止めて10年 さっぱりぱちんこ屋には行かなくなりました。あの騒音とタバコの副流煙が嫌になりぱちんこを止めた次第で、この度禁煙ということで久々にぱちんこ屋へ行ったわけです。しかし、禁煙者を迎えるにはほどほど遠い話で、パチスロでは遊技するのに機械の打ち方が分からない、説明書を見てもちんぷんかんぷん、単にコインを入れてリールを回すだけ。ぱちんこも大当たりして下皿への玉抜きも分からない。パーソナルでカウントされた球がカード内にカウントされていくことも知らない。 昔埼玉のあるホールで素人でもわかるぱちんこ・パチスロ動画があったがスマホにこの講習動画を送ってもらいたいぐらいだ。禁煙者にとっては"リラックススペース"とは蔦屋のスタバ感覚、本の代わりにぱちんこがあるだけであまり煩いと避けたくなる。アメリカのラスベガスが大人のゲームセンターみたいに・・・

やっかいなのは 素人のくせに好奇心旺盛。パチンコで1,000円で何回廻れば勝てるとか(ボーダー)とパチスロで左リールにBARを狙って打て(目押しなんかは出来るわけもない)とかの目途が欲しいのだ。遊戯していて喉が乾いたら自販機・・・(商売主義に抵抗がある)。ウォータークーラーでただで冷たい水が飲みたい。スタバでも水はただである。禁煙になるとは女性客をつかむチャンスでもある。

​ぱちんこ人口と喫煙率の推移

 

 

 

よく似てると思いませんか? ぱちんこ離れは喫煙率の減少に比例するのです

禁煙した人はパチンコ屋に来ない、禁煙ぱちんこになれば 元パチンコファンでも禁煙によってパチンコ離れしている多くの元祖パチファンを呼び戻すチャンスです。

仕事帰り友達とtea? 一人ならちょい一杯赤ちょうちん? ぱちんこ?(他にスーパー銭湯・カラオケ?)  ​軍艦マーチに誘われて・・・♬ 

若い人たちにはゲーム・アウトドアなどの余暇を楽しむ選択肢が増えてきてる。しかし、わたしたちHight-middle には昔とそんなに余暇選択肢は変わっていない。金のかかり過ぎのパチンコが選択肢から除外されていただけ。喫煙者への配慮と同時に、元祖パチファンの呼び戻しに力を入れた方がいい。

他のギャンブルと比較してパチンコにハマる理由について考えてみました。やはり一番の理由が「気軽にできるから」でしょう。

競馬や競艇と言ったギャンブルは、競馬場(ウインズ)や競艇場(ボートピア)にいちいち出向かねばいけません。インターネットでも馬券や舟券を購入することは可能ですが、会員登録しなければいけないので多くの人は面倒だと嫌うでしょう。

その点、パチンコは家の近所に必ずあるので、いつでも行きたいときに行って遊戯することができので、その手軽さからのめり込みやすいと考えられます。

「気軽にできるから」という理由には立地の問題だけでは無く、「気軽に遊戯できるから」と言う理由も含まれています。

競馬や競艇も気軽にできますが、実際にはどれが勝てるのかを予想するのでそれなりの知識は使いますが、パチンコに関してはホールに行って自分の気にいった台を打つだけです。

ボーダー理論を理解して止め打ちを徹底して遊戯している人はほとんどいません。

パチンコは近所にあっていつでも行けるし知識も要らない。

とにかく楽だからハマりやすいんです。

それと友達に誘われて・・・学生時代の"茶行く?"の感覚、他愛のないコミュニケーションの場

"今日勝ったから飲みに行く?" 車は代行で・・・とかタクシーで・・・車ぱちんこ屋へ置いておこう。または、今日の運試しに・・・

京楽さんが冬ソナ・仕事人・仮面ライダー・キン肉まんの中高年路線から若年路線AKB・吉本

の路線変更で苦戦してます。ぱちんこは中高年中心でパチスロは若年中心がよさそうです。しかし、この中高年層が禁煙(会社で生き残れない)と共にぱちんこ離れしているのです。

若い人は多様性の時代 華やか・ゲーム・感性の時代を求め、中高年は 落ち着く・リラックス・昭和・優しさを求めているのに業界が逆行しているのかもしれません。