コロナシーズンを乗り切る
   コロナに世界中が脅かされています。当然業界も大きな損失を受けています。この苦しい時を乗り切れば明日が見えるはずです。これまでの経験・計数から得られた知識?をぶつぶつと独り言ながら綴ってまいります。コロナに負けずいつも健康で吉田健康の徒然考
業界自粛要請依頼から風評も絡まって売り上げが2~3割ダウン、今年11月の旧基準機の撤去問題・禁煙問題・コロナによる行動自粛問題などでほとんどのホールが赤字。倒産という言葉が身近になっています。当然 業者メーカーも死活問題、来年の今頃はまた3割くらいの業界関係者が職を失う筈。
ホールの努力により業界では全くクラスターも起きていません。これからも起こしてはいけません。業界も変異ウイルスに対しての強化をして、国民が唯一安心できる憩いの場として頑張らなくてはいけません。その時いろいろな風評も社会的必要性へと変わっていくでしょう。そのためには倒産しては元も甲もありません。そのための知恵
コロナ感染防止のための夜間外出禁止: 今、コロナ対策にイオン・オゾン・光触媒はコロナ防止に効果あることが立証されいます。飲食などの時短営業により夜の外出が制限されてます。パーラーも朝からの営業が中心となります。やはりファンは朝よく大当りが出やすいホールに足を向けます。ぱちんこ機種分析のMCMは前日閉店後にRAMクリした台のモーニング(3000円までに大当り)の確率です 黒字は通常時の確率でやはり15%以下の台は打ちたくないでしょう。パチスロの機種分析では打換がそれにあたります。通常時の確率は20%以上が望ましい (打換 ラムクリは3割くらい稼働は上がった例があります。全体割には大きく影響しません平均値です。ただ手間がかかります。パチスロの設定変更はやはり店長だけでしょうか。)
パチスロもぱちんこも円単価とは投下資本(当然割数も)も影響しますが、客体時間が大きく影響します。円単価は低い方が稼働のいい機種となります。
パチスロのフリ天とは1回の大当たり(REは含まない)の天井・フリーズも含めた出玉期待値。大きい方が出玉期待度は高い(射幸心的機種)
漣ちゃんは128G以内に次の大当たりの掛かる確率。これが大きい機種は沖ドキのような機種です。人気機種です。
天井もフリーズも2400個という制限があるので出玉というより連荘で考えた方がいいかも?!
ぱちんこに関しては射度中心に機種選定される方がいい。これは確率によって確変出玉が大きいのが当たり前だが、その機種の出玉は確率で割って100に対して算出し機種の比較をすればいい。射度は1400以上が望ましく、1800以上だと確変出玉期待値が高い。
従来 lightmiddle(確率110~280)機はmax機(確率280~320)に劣るとされていたが、これは最初の大当たりが深いからでこれを解消すれば名機となる。(例 絶唱シンフォギア2)
​パーラーも東亜産業PCR検査などで自治に協力できれば世間の風当たりも変わると思う。ワクチンが行き渡るまで国民の行動は規制される、その我慢のはけ口を受け止める場所として業界の存在は大きいと思います。
 
  ① 機種説明も手で触らないでQRを読み込む  カード式QR各台設置 1機種120円(初回はカードケース付 1ケース=詳しくはDon't touch参照)
  ぱちんこ=確変出玉・射度(機種評価)・ボーダー・遊戯方法・アニソン 
  パチスロ=出玉期待値・天井/フリーズ確率・初期投資金額・円単価(稼働に反比例)・遊戯ポイント
  ② QR付機種説明カード配布(10枚) 1機種50円で配布(新台以外チェーン・再設置も可)  別途郵送費(消費税別途)
  ③ 3/31以降CM規制解除  スマホオープン動画広告 後日記載 googleCM動画作成
  ④ 朝からの集客を望む方へ耳寄り情報
  ⑤ 機種分析より分かったこと  ぱちんこ編
    一. 円単価は低い方が客の集客が高い。※1ゲームに必要な投資金額と大当たりした時の     
    遊技時間とに関係する。​
    二. 斜度は機種の能力を測るのに適している。 ※ 確変出玉÷確率100に対しての出玉
    三. スタート回数は5.6回/分以上は欲しい。(20パチの場合)  7.2回以上は手放しの時間
    が増える。(6.1~5.3回/分は打ち方の技術の差が出易い)
    四. 小当たりRUSHとは アタッカーの開店に比例して球が入賞しカウントは1
    五. 2種の保留時短とは例えば確変率1/20 保留2とすれば 最初に1/(20+2) =1/22で抽選して 1-1/22の値に1/22を掛けた値が2回目の大当たりなので1回目・2回目を加えた数値が保留時短の確率となる
    六. 2種で小当たり確率1/9.43で合算確率1/9.16 の場合へそ入賞をαとすれば直入賞は1-α となりα/9.73+(1-α) =1/9.16 で算出できる α=0.998 直は1-0.998=0.002 0.2%となる
    七. 転落確率138 確変確率68で電サポ120+αの場合 確変率は 138/(138+68)=67%
となる。つまり転落か確変かの器の中で確変が選ばれる間が確変なのです。


  ⑥  スロット編
    一. ぱちんこと同様円単価が低いと1ゲーム投資金額が少なく、長時間遊技ができる。稼働
    は上がる
    二. 1回の大当たり出玉期待値=(天井出玉/天井出現率 + フリーズ出玉/フリーズ出現率)/BB(ボーナス)回数+BB出玉/回 = フリ天 (フリーズ・天井率)は機種の射幸心の度合いを示す
大きい方が波が荒い(BB出玉がおおきい)  ※天井Gは各モードの平均値としている。
    三. 連荘率は天井の128Gまでの連荘モードを表示、連荘が大きい方がゲーム性に変化が
    あり期待感がある
    四. 追加項目はゲームフロー又はポイントを載せている
    
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